雲間草

今年もかわいらしいクモマグサを小さな鉢植えにしました。本来は雲間草は日本に自生する高山植物の一つらしいですが、一般に流通しているのはヨーロッパ原産種を園芸用に品種改良したものだそうです。

 

梅の花

今年も梅の季節がやってきました。大阪城公園の梅林は、早咲きから遅咲きまで100品種を超える約1270本の梅を楽しめる関西屈指の梅の名所です。春を迎えて生き生きと咲く愛らしい梅の花、気分も明るくなります!

 

立春

今日、2月4日は「立春」。立春を過ぎると少しづつ寒さも和らいできます。また立春の前日が「節分」で季節の分かれ目という意味です。昔は冬から春になるのを新たな1年と捉え、新年を迎えるにあたり邪気を払う行事の一つが豆まきだったのです。「鬼は外」「福は内」風習や伝統も大切ですが、家族の絆を深めることも日本の行事のいいところですね!

 

初春を告げる水仙

凛と可憐に咲くスイセン、今年も鉢植えにしました。スイセンは中国の古典に由来し「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」とあり、水辺で咲く姿を仙人にたとえたのでしょう。また欧米では、春の訪れとともに咲く水仙は、「希望」の象徴だとされているようです!

 

中医食品学アプリ

中医食品学とは、古代よりの医食同源の考えを中医薬学理論により研究された、中医学の一部門です。
中医学の基礎である黄帝内経にも飲食による健康維持、病気の予防の記載があります。このように薬食同源または医食同源と言われ、食養学の基礎が古代において築かれたのです。
現代社会においても食を通じて健康維持や病気の予防に中医食品学が手助けになることを願います。
全151項目。App Store (iPhone) にて無料配布中!
*中医食品学は疾病の予防及び緩和を目的としたもので、疾病の治療を目的としたものではありません。

 

陰陽町 (いんようちょう)

奈良・陰陽町をぶらり。かつて、この辺りに高度な天体観測の技術を駆使して暦や時を司った陰陽師 (おんみょうじ) 達が多く住んでいたことから付けられた町名だそうです。

「菊岡漢方薬局」創業は1184年、現在の店主は24代目という老舗薬局!奈良には古くから商いされているお店がたくさんありますね。すごい!

こんなかわいらしい雑貨屋さんもあって、楽しい時間を過ごせます!