ブログ

京都府立植物園に行ってきました!

チューリップや牡丹が満開でした。牡丹の皮は中医薬です。
《牡丹皮》キンポウゲ科多年生落葉小灌木植物ボタンPaeonia suffruticosa Andr.の根皮。
性味:苦、辛、微寒。 効能:清熱涼血、活血散於。
1,温熱病入血分。温熱病による鼻血、吐血に犀角、生地等を配合。
2,陰虚内熱証による潮熱(夜間に微熱がでる)生理時の微熱に有効。
3,血滞経閉、痛経。3ヶ月以上の無生理症(閉経を除く)生理痛に有効。
4,打ち身、捻挫の於血による疼痛に対する止痛作用などがあります。

山菜 コゴミを食べました!

奈良の道の駅でコゴミ発見!ゼンマイなどと同じシダ類の一種で、クサソテツ(草蘇鉄)の若芽をコゴミ(屈)と言います。渦巻状に丸まったかわいらしい山菜で、人が丸くかがみ込むように生えてくることからコゴミと言われる様になったそうです。山菜なのにアクがほとんどなく料理も簡単です。さっと炒めて煮浸しにしました。天ぷらやおひたしにしても美味しそう! 旬のものを食べてパワーUPしましょう!

 

新生活のスタート!

4月は、入学や就職、職場の異動など、心を新たに新年度をスタートされた方も多いのですが、忙しくて睡眠不足の日が多い、疲れが取れない、緊張してストレスがたまるなどの声をよく聞きます。「睡眠」は、体の疲れを取るだけではなく、脳を休めるためにもとても重要です。早寝早起きを心がけ、春の爽やかな日ざしを浴びて体内リズムを整えましょう。鍼灸治療もオススメです!

 

春分の日

春分の日は昼と夜の長さがほぼ等しくなり、この頃、自然界では至る所で春の兆しが見られ、春が来た!と実感すると共に、気力が充実し幸わせな気分になります。しかし気温が上がり暖かくなってくると、私たちの身体も影響を受けます。冬の間に体を温めていたエネルギー(陽の気)が急激に強くなり、のぼせやめまい、吹き出物や口内炎などの炎症が出やすくなります。苦味があり解毒作用のある春野菜(菜の花・きくな・ふきのとう・セリなど)を食べるように心がけ体調を整えましょう。

 

季節の変わり目の体調不良に注意!

大阪城の梅林公園の梅が満開です!冬の厳しい寒さも和らぎ春到来。春は草花が芽吹き、暖かい風が吹き、新しい生活が始まりとなんとなくウキウキするのですが、この時期、気候の変化についていけず頭痛、動悸、めまい、肩こり、腰痛など体調を崩す方も増えてきます。栄養バランスの良い食事、十分な睡眠、かるい運動などを心がけ春も楽しく過ごしましょう。自律神経を整える鍼灸治療も有効です!