年末年始は飲食不節に気をつけよう!

早いですね、今年もあと少しになりました。年末はクリスマスや忘年会、お正月はおせち料理、そして新年会と美味しいものがいっぱいで、ついつい暴飲暴食してしまいがちです。中医学では、辛い・甘い・塩辛い・脂っこいものの食べ過ぎ、暴飲暴食、偏食などは飲食不節(不適切な飲食)といい病気の原因の一つと考えます。体調に気をつけ良いお正月を迎えましょう。

寒い冬も元気に過ごそう!

紅葉も終わり、いよいよ本格的な寒さに向かいます。冬の寒さによって起こる冷えや痛みを伴う体調不良のことを、中医学では寒邪(自然界における邪気の一つ)が体内に侵入し悪影響を及ぼすと考えます。寒邪は気血の流れを阻害し、内臓機能や免疫力などを低下させ、カゼをひいたり、肩こり・腰痛・頭痛・腹痛などを引き起こします。あったかくして、あったかいものを食べて、よく寝て、かるい運動をこころがけ、気血の流れを整える鍼灸治療もオススメです!

ふきのとうを食べました。

ふきのとうは、やっぱり天ぷらが最高!少し苦くてとても美味しい。ふきのとうの効能は、健胃効果があり胃腸の働きを整えます、また苦味には解毒作用があり肝臓の機能を助けます。その他、高血圧・むくみ・がんの予防にも良いとされます。旬の野菜を食べてパワーUPしましょう!